2006.02.18 2006/02/18 (SAT)
 
●タフな一週間が終わり、ボクは週末だけのパートタイムおとうさんになる。

●今日は息子の幼稚園の「こどもはっぴょうかい」。うちのノマドがうたとおどりを披露する学芸会だ。しかし現場に到着して初めて認識の甘さに気がついた。会場となる教室は、場所取りに殺気立つ父母たちとビデオカメラ数十台の砲列。座る場所どころか教室に入ることも出来ない。まるでハリウッドスターの記者会見。気合いの入れ方が違う。そんなにムキになるほどのイベントだったのか。

●園長先生に来賓席をつぶしてもらって、かろうじて立ち見席を確保。早速ビデオを構えて我が子のパフォーマンスを撮影する。でも、これも甘く見ていた。年少組40人がハムスターやライオンさんなどの衣装でおどったり歌ったりするのだが、このパフォーマンスが30分以上も続く。ヤベエ5分くらいだと思ってたよビデオの重さで手首がブルブルする。筋肉がツる。

●ノマドは「ぱたぱたとり」の役でぱたぱた空を飛ぶ。7人のとりの仲間と歌を歌う。数週間前からノマドが家で練習してた歌だ…と思ったら、本番で歌っているのは練習してた歌と微妙に違う。ノマドおまえ間違った覚え方してそのまま練習してたのか。踊りも仲間とずいぶん違うぞ…。

●いつも愛想のいい幼稚園の先生たちも、今日ばかりは大幅にテンパッてる様子。子供40人をオーガナイズしてパフォーマンスを覚えさせるのはやはりハンパなく難しいのね。年長組の合奏は確かに見事だったが(かえるのうたとか)、その演奏直後、先生感極まって号泣してた。
 
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