ヒヨコがくれたプレゼント。

ヒヨコのヤキトリ

「パパ、ヤキトリあげる!」冬の公園にて制作とのこと。枯れ枝にたくさんの枯れ葉を突き刺してあります。


ヒヨコの名言。

ヒヨコ名言その1。
●ヒヨコ、ママにお弁当のデザートに1つ注文。「ママ、リンゴをウサギさんのカタチにきらないで。かわいそうでたべられない!」

ヒヨコ名言その2。
●コドモ部屋に出来たノマドヒヨコの二段ベッド。ノマドは1人で寝てるのに、ヒヨコはママのベッドでしか眠れない。最初は二段ベッドに寝ても夜のうちにママの隣に移動して来る。でも今朝はママの隣に来なかった。そして朝の目覚めの一言。「パパ、きょうはね、サイゴまでクリアしたよ!」それ、クリアってハナシなのか?!

ヒヨコ名言その3。
●ノマドの友達ユリエ<ちゃんの家にオヨバレしたコドモたち。ノマドがユリエちゃんを今度ウチに招こうと言い出したら、ヒヨコはすぐさまピシャリ。「ママ、ユリエちゃんよぶトキは、おウチをキレイにしてね!」これにノマドも追撃。「そうだよ、ユリエちゃんチ、センメンジョなんにもなかった。ウチはイロんなモノでイッパイだよ!」

ヒヨコ名言その4。
●最近我が家はことわざブーム。コドモたちにことわざを教えている。今日は「馬子にも衣装」ということわざを教えた。でヒヨコ覚えたてのことわざをメモに書き留める。しかしそのメモよーく見てみたら…「まごにもどれす」。気持ちは伝わるけどね…。

ヒヨコ、最近いいキャラたっぷり出し始めてオモシロい。
●幼稚園にカバン忘れて手ブラで平然と帰って来る。ボクが昼寝から目を覚ますといきなりビキニ水着を着てて「エビちゃんみたいでしょ」と自慢する。アホか。


さて本日、ノマドが4月に入学する小学校で「新一年生を迎える会」が行われた。
●ノマドは今日は幼稚園を早退して、この小学校に一緒に進学するトモダチたちとこの催しにやってきた。メンツは、親友ユウタくんと、同じクラスの女子2人、ユリエちゃんとアスミちゃんだ。ノマドのヤツ、ユリエちゃんとアスミちゃんの二人に両方から手をつないでもらって小学校にやってきた。両手に花じゃねえか。うらやましいぞ。
ユリエちゃんもアスミちゃんも、クラスで一番二番を争う利発な女の子で、スポーツも勉強もご立派、声も大きくてとても元気なコだ。二人ともお兄ちゃんがいて同じ小学校の先輩。そんな彼女たちがノマドのクラスメートになってくれることは、とても頼もしい。そして二人とも美少女系なのだ。ノマド、重ねて言うが、うらやましいぞ。

「新一年生を迎える会」。
●一年生の皆さん(つまり4月以降の2年生)がお出迎え。歌と宮沢賢治「雨ニモ負ケズ」の群読。その後は、6ブース設けられた手作りゲーム(ペットボトル・ボウリングとか、磁石のサカナ釣りなど)でみんなで遊ぶ。
ユリエちゃん&アスミちゃんに手を引かれて手作りゲームに向かったノマド。「ノマドはホントにヘタレでビビリだからな。ああ2人に導かれて、こうやって小学校をウマく馴染んでくれるとイイな…」…と思った矢先、ノマド戦線離脱!手作りゲームに殺到する子供たちに気圧されて、どこのゲームにも参加できない。体育館の隅っこの跳び箱を1人でイジくってる。ああ、やっぱヘタレだ。ビビリだ。ボクに似過ぎてしまった…。
●なんとか促して、ペットボトル・ボウリングの列に並ばせた。順番が回って来る間、ノマドと手をつないでた。世話が焼けるなあ、ホントに。


ビビリのノマドに、小学校へのモチベーションを前向きにしていくため、細かい演出をしている。
●小学校そのものを意識させず、小学校にまつわるデティールに触れさせることで、ジワジワイメージを育てていく。ノマドは、ボクと同じで細部にコダワるオトコだから、全体的なイメージよりも、細かいイメージの集積で物事を見るクセがある。

まずはランドセル。
●ランドセルをノマド自身とよーく打合せをして選んだ。女子=赤、男子=黒の時代に生きたオールドタイプのボク&ワイフにとって、素晴らしく豊富な色のバリエーションがある現代社会はビビりまくった。ピンクは定番、女子に人気は水色、ママ受けがイイのがベージュ、男はブラックに紺の2色使いを好むらしい。

ノマドのランドセル

●しかし、ノマドはオーソドクッスな黒を選んだ。ヤツがコダワッたのは「PUMA」だってコト。文房具一式も「PUMA」染め。スニーカーもカサも「PUMA」にしてくれだと。ある日、動物図鑑を二人で読んでた時、ピューマというアメリカに住むネコ科の猛獣のハナシをした。ボク「ノマド、このピューマのマークが付いているスニーカーがあるんだよ。そん時はプーマって呼ぶんだけどな」そっから、ヤツは「PUMA」 にハマった。ボクはこの十年以上スニーカーは全部 ADIDAS だ。でノマドは「PUMA」。ハマったら全部イク。親子はこんなトコまで似るのか、と思い知った。バカ親子だ。

ノマドのプーマ
(文房具も全部プーマ。)

コンビニにお遣い。
●ワイフの提案で、小学校の近くのコンビニにお遣いに行かせた。ヒヨコと二人で。このルートは小学校の通学路と完全にカブる。これを2回ほどやったら、ヤツは小学校までの地理感覚を身につけ、移動にも自信がついたようだ。

公文式教室も順調にステップアップ。
●突然の勉強にビビらないように、公文式に通わせて、ひらがなカタカナの読み書き、簡単な足し算までは出来るようになった。バレエ教室も妹ヒヨコと一緒だったベビークラスから進級して小学生クラスに入った。小学校中学年/高学年の娘とも一緒だ。一番チビでオトコ一匹。周囲全員女子の社会でかわいがってもらってるみたいだし、愛しのマリちゃんも一緒だから、コッチもステージアップ完了だ。

とにかく「もうすぐ小学生だね」というキーワードだけを避けまくる。
●イメージできないものにビビるのがノマドだ。自分の待ち受ける運命が見えないと不安に陥る。ボクもそう言うタイプだから、よーくわかる。ヤツは言わなくてもわかってるんだから「小学生になるんだから、しっかりしろよ」だけは絶対言わない事にしてる。自然と普通にすーっと入っていけばイイ。ヘンな気負いは不要。親友ユウタくんもいるし、お母さん同士の連携もキチンととれてる。周りはもう固めてある。
●新しい状況と格闘するのは、ノマド自身だ。後はオマエの勝負。アドバイスはしてやってもイイが、まずはモマれてみなさい。絶対ヘコむコトもあるけれど、少しでもワクワクを見つけて挑戦を楽しんで欲しい。


●ちなみにヒヨコは強い。「ヒヨコもショウガッコウにはやくいきたいなー」ヒヨコの幼稚園友達で同じ小学校に進学するのは1人しかいない。ちょっと寂しいねー。「へいきだよー。だってノマドがいるもん!」ヒヨコの向こう見ずなデタラメパワーは、ビビリタイプのボク&ワイフの性質とは明らかに異質だ。オマエの超楽天志向はドっからきたんだ?

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://unimogroove.blog4.fc2.com/tb.php/369-1e1d7c1f