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2007.06.03
マトリョーシカとピタゴラ装置の休日
●コドモたちと100円ショップで買い物。
●ノマドヒヨコ兄妹を自転車に乗っけて、笹塚の商店街までサイクリング。100円ショップで絵の具を買うのだ。そして先日神戸で買ったノッペラボーのマトリョーシカに色を付けるのだ。
●ノマドは、自分で「ピタゴラスイッチ」のオリジナル装置を作りたいとのことで、ビー玉詰め合わせも購入。あと、ヒヨコの字の練習のためにエンピツと消しゴムも。消しゴムはカワイすぎるモノにすると、もったいなくて使えなくなるので無愛想なヤツを。千代紙風のキレイな模様の折り紙もせがまれて買ってしまった。どうせ100円だし。
●もひとつ、ヒマワリとアサガオのタネを買った。庭に植えよう。コドモたちに世話をさせよう。
●さて、マトリョーシカ、こんな風に出来上がりました。

●さすがにママの手を借りずには、絵の具は使いこなせなかったが、それなりにオリジナルのマトリョーシカちゃんたちが出来ました。ヒヨコは、人形自体には細かい彩色が出来なかったので、人形ちゃんたちがお出かけした時の背景画を描きました。

●続きまして、ノマドお手製の「ピタゴラ装置」でございます。

●プラレールの線路を大小のビー玉がリレーするように転がり、コタツの上からポロリと落ちると、ペットボトルを半分に切断したモノがそれを受け止めます。そして本の真ん中の筋を通って、ストローと割り箸で作った線路へとビー玉は転がり続け、最後に韓国ノリの缶ブタに「チーン」と音を立ててぶつかるという仕組み。見事「チーン」と成功したら、ヒヨコが「ぴたごらすいっち!」と大きな声で言う事になってます(←これ番組の決まり事と同じ)。
●グランドデザインはノマド自身が考えノマド自身が制作。せっせと試行錯誤を繰り返した上でどうしてもというポイントだけパパが手伝ってあげました。ノマド、工作に迷ったら「あ、たしか「ピタゴラそうち」のほんにおなじしかけがあった!」と本でリサーチしてる。ほえー、よく見てるもんだ。
●装置が完成したらノマドのヤツ「パパ、ビデオにとって!」撮ってやったら今度は「テレビでみせて!」しばらくテレビで自分の作品をホレボレと鑑賞したら、お次は「DVDにして!ジジとババにみせるから!」 これが21世紀のガキンチョの発想か。
●今週のBGM。
●TRAVIS「THE BOY WITH NO NAME」2007年
●イギリスのロックバンド。96年デビュー、「ブリットポップ」旋風のなかで注目された連中でしたが、その繊細で落ち着きのあるメロディ感覚は、勢い任せの他のバンドとは別格の存在でした。5枚目の今作はより一層メソメソしたフォークロックになっとります。

●YOSSARIAN「ELEGANT TIME」1998年
●英レーベル SOUL JAZZ のサブレーベル SATELLITE から出てるユニット。ポストパンク経由でダブに至ったエレクトロニカ。ジャケのイメージ通り、毒々しい甘味料がたんまり仕込まれた甘苦感覚。
●YOSSARIAN「SPIDERS WEB」1998年
●こちらは、無駄なものをギリギリまで削ぎ落とした、直球のダブサウンド。乾いたドラムとどこまでもうねるベース、そして深いエコー。ダブの美意識を突き詰めすぎてしまって、いささか地味な印象。
●SEAL「SEAL」1991年
●ANGELA AKI もシングルでカバーしてたりしてるUKソウルのシンガー、91年のデビュー盤。TREVOR HORN のレーベル ZTT からのリリースで、レイブ時代を反映してか、味付けはややテクノ風。ただしハスキーボイスのダイナミックな歌唱はすでに健在で、発売当時はカセットにダビングしてずいぶん愛聴しました。久しぶりに315円という低価格で出会ったので買ってしまったのでした。SEAL は後のアルバムも全部好き。UKソウルの気取った感じとは全く別格。
●EMINEM「THE MARSHALL MATHERS LP」2001年
●エミネムってトラックに魅力がないからあんまり好きじゃないです。本名をタイトルにさらしたこのアルバムは、一番陰鬱で神経質で混乱してる。いつもモメてて離婚結婚を繰り返してるパートナーの名をタイトルにつけた「KIM」という曲では、凄まじいキレっぷりで罵詈雑言を浴びせかけている。自分がビョーキの時に、こんなの聴いてていいのかと思うが、ビョーキだからこそこういうモノに吸い寄せられるのだろう。
●OBIE TRICE「CHEERS」2003年
●その EMINEM がフックアップして自分のレーベル SHADY RECORDS からデビューさせた男。DR. DRE が制作に入ったシングル曲「GOT SOME TEETH」のようなコミカル感が、他の曲にももっとあると思ってたけど、ワリと普通でした。最近二枚目も出したけど聴いてません。

●NESIAN MYSTIK「NESIAN MYSTIK」2007年
●ニュージーランドのヒップホップですって。NESIAN(ニージャン→ネシアン)はポリネシアンの意。マオリ系やサモア系のポリネシアをルーツに持つ「アイランダー」といわれる連中が作ったユニットだそうな。ラッパーだけでなくシンガーも備えていて爽やかな歌ゴコロがあり、DJだけじゃなく生ギターをフィーチャーしてより口当たりがいいスタイルが気持ちイイ。

●THE MOTIFS「AWAY」2007年
●お次はオーストラリア。宅録系の女性シンガーソングライター。小規模でもドリーミーで優しいヒソヒソボーカル。リリースは & RECORDS。このレーベルらしいCDだし、このレーベルでしか扱わないだろうな。
●上原ひろみ「BRAIN」2004年
●上原ひろみ「SPIRAL」2005年
●HIROMI'S SONICBLOOM「TIME CONTROL」2007年
●上原はボストン・バークリー音楽院を首席で卒業した気鋭のジャズピアニスト。活動の拠点をNYにおいて高い評価を集めている。パワフルな演奏と激しいパフォーマンス、そして最近結成したバンド SONICBLOOM とのジャズロックな展開が注目。

●LES FRERES「PIANO BREAKER」2006年
●兄弟のピアノ連弾ユニット。レ・フレールと読む。1台のピアノを二人で入れ替わり立ち替わり弾き交わしてブギをやる。
●DEPAPEPE「BEGINNING OF THE ROAD - COLLECTION OF EARLY SONGS - 」2007年
●アコギ二人組、初期曲を再録。うーんちょっとマンネリ? 一曲一曲は爽やかでいいんだけどね。
●中山うり「DoReMiFa」2007年
●アコーディオンを弾く女性シンガーソングライター。少しハスキーがかったミドルレンジの優しい声に癒される。なぜかクラムボンの音楽を連想してしまった。なぜだろう。
●竹内まりや「DENIM」2007年
●まりやさん6年ぶりのアルバムリリース。パートナー山下達郎氏の音楽美意識が隅々まで行き届いたプロダクションはさすがの貫禄。
●ラムジ「ラブレター」2007年
●スピッツフォロワーな、ちょっとセンチなギターロック。ご本人がヤギっぽい顔しているからラムジっていうのかな?
●nangi「すばらしい想い」2007年
●新しい女性ボーカリスト。不穏なエモーショナル歌唱に、タダものならぬ気配。しかし声がちと甘いかな。顔が TM REVOLUTION に似てるんですけど。

●ENDLICHERI☆ENDLICHERI「空が泣くから」2007年
●アイドル稼業そのものへの違和感を持て余しているのに、相棒は目の前でジャニーズ一番の優等生になっていく。そんな堂本剛本人の内面の混乱を表現に昇華する状況こそがこのエンドリケリというユニット。そういう意味で彼の動きにスリルを感じます。彼のメソメソロックにリアルを感じます。「風とロック」箭内道彦もブレインに加わっての戦いはこの後どうなるのか?そもそも彼の敵は誰なのか?音楽業界なのか既存ファンなのか事務所なのか自分なのか?笹塚 DORAMA で50円也。
●VARIOUS ARTISTS「細野晴臣トリビュートアルバム」2007年
●はっぴいえんどに始まり YMO、ソロ、アイドルさんへの楽曲提供などなど、日本音楽史の超重要人物でありつづける細野氏。お祖父さんがタイタニック号沈没事故の生残りだというのはワリと有名なトリビア。坂本龍一+嶺川貴子がボサノバチックに仕上げた「風の谷のナウシカ」(原曲は安田成美が歌ってる)や、LITTLE CREATURES(←久しぶり)がしっとりアコースティックに仕上げた「ハイスクール・ララバイ」(原曲はもちろんイモ欽トリオ!)がイイね。スカパラの「ABSOLUTE EGO DANCE」も、ビックリ参加の VAN DYKE PARKS が演る「YELLOW MAGIC CARNIVAL」も最高ですわ。高野寛&原田郁子さんのやってる「終りの季節」って歌が気になる。この歌知らないなあと思ってたら、73年のソロ「HOSONO HOUSE」収録とのこと。あららコレ持ってるじゃんと思って原曲と聴き比べてみたら、印象全然違うし、カバーの方が繊細で奇麗ですわ。
●ASIAN KUNG-FU GENERATION「崩壊アンプリファー」2003年
●このバンドで一番好きな曲「遥か彼方」を収録しているので買いました。同じメガネ人としてシンパシー感じます。105円也。「或る街の群青」も欲しいんだよな。映画「鉄コン筋クリート」の主題歌だから。
●MISIA「MOTHER FATHER BROTHER SISTER」1998年
●「陽のあたる場所」って曲が好きでよく聴くんです。よく響く声は晴れた日によく似合う。久我山の古本屋で700円也。
●ノマドヒヨコ兄妹を自転車に乗っけて、笹塚の商店街までサイクリング。100円ショップで絵の具を買うのだ。そして先日神戸で買ったノッペラボーのマトリョーシカに色を付けるのだ。
●ノマドは、自分で「ピタゴラスイッチ」のオリジナル装置を作りたいとのことで、ビー玉詰め合わせも購入。あと、ヒヨコの字の練習のためにエンピツと消しゴムも。消しゴムはカワイすぎるモノにすると、もったいなくて使えなくなるので無愛想なヤツを。千代紙風のキレイな模様の折り紙もせがまれて買ってしまった。どうせ100円だし。
●もひとつ、ヒマワリとアサガオのタネを買った。庭に植えよう。コドモたちに世話をさせよう。
●さて、マトリョーシカ、こんな風に出来上がりました。

●さすがにママの手を借りずには、絵の具は使いこなせなかったが、それなりにオリジナルのマトリョーシカちゃんたちが出来ました。ヒヨコは、人形自体には細かい彩色が出来なかったので、人形ちゃんたちがお出かけした時の背景画を描きました。

●続きまして、ノマドお手製の「ピタゴラ装置」でございます。

●プラレールの線路を大小のビー玉がリレーするように転がり、コタツの上からポロリと落ちると、ペットボトルを半分に切断したモノがそれを受け止めます。そして本の真ん中の筋を通って、ストローと割り箸で作った線路へとビー玉は転がり続け、最後に韓国ノリの缶ブタに「チーン」と音を立ててぶつかるという仕組み。見事「チーン」と成功したら、ヒヨコが「ぴたごらすいっち!」と大きな声で言う事になってます(←これ番組の決まり事と同じ)。
●グランドデザインはノマド自身が考えノマド自身が制作。せっせと試行錯誤を繰り返した上でどうしてもというポイントだけパパが手伝ってあげました。ノマド、工作に迷ったら「あ、たしか「ピタゴラそうち」のほんにおなじしかけがあった!」と本でリサーチしてる。ほえー、よく見てるもんだ。
●装置が完成したらノマドのヤツ「パパ、ビデオにとって!」撮ってやったら今度は「テレビでみせて!」しばらくテレビで自分の作品をホレボレと鑑賞したら、お次は「DVDにして!ジジとババにみせるから!」 これが21世紀のガキンチョの発想か。
●今週のBGM。
![]() | The Boy with No Name Travis (2007/05/08) Sony この商品の詳細を見る |
●TRAVIS「THE BOY WITH NO NAME」2007年
●イギリスのロックバンド。96年デビュー、「ブリットポップ」旋風のなかで注目された連中でしたが、その繊細で落ち着きのあるメロディ感覚は、勢い任せの他のバンドとは別格の存在でした。5枚目の今作はより一層メソメソしたフォークロックになっとります。

●YOSSARIAN「ELEGANT TIME」1998年
●英レーベル SOUL JAZZ のサブレーベル SATELLITE から出てるユニット。ポストパンク経由でダブに至ったエレクトロニカ。ジャケのイメージ通り、毒々しい甘味料がたんまり仕込まれた甘苦感覚。
![]() | Spiders Web E.P. Yossarian () Unknown Label この商品の詳細を見る |
●YOSSARIAN「SPIDERS WEB」1998年
●こちらは、無駄なものをギリギリまで削ぎ落とした、直球のダブサウンド。乾いたドラムとどこまでもうねるベース、そして深いエコー。ダブの美意識を突き詰めすぎてしまって、いささか地味な印象。
![]() | Seal Seal (1991/06/11) ZTT この商品の詳細を見る |
●SEAL「SEAL」1991年
●ANGELA AKI もシングルでカバーしてたりしてるUKソウルのシンガー、91年のデビュー盤。TREVOR HORN のレーベル ZTT からのリリースで、レイブ時代を反映してか、味付けはややテクノ風。ただしハスキーボイスのダイナミックな歌唱はすでに健在で、発売当時はカセットにダビングしてずいぶん愛聴しました。久しぶりに315円という低価格で出会ったので買ってしまったのでした。SEAL は後のアルバムも全部好き。UKソウルの気取った感じとは全く別格。
![]() | The Marshall Mathers LP Eminem (2002/01/01) Polydor この商品の詳細を見る |
●EMINEM「THE MARSHALL MATHERS LP」2001年
●エミネムってトラックに魅力がないからあんまり好きじゃないです。本名をタイトルにさらしたこのアルバムは、一番陰鬱で神経質で混乱してる。いつもモメてて離婚結婚を繰り返してるパートナーの名をタイトルにつけた「KIM」という曲では、凄まじいキレっぷりで罵詈雑言を浴びせかけている。自分がビョーキの時に、こんなの聴いてていいのかと思うが、ビョーキだからこそこういうモノに吸い寄せられるのだろう。
![]() | Cheers Obie Trice (2003/09/23) Interscope Records この商品の詳細を見る |
●OBIE TRICE「CHEERS」2003年
●その EMINEM がフックアップして自分のレーベル SHADY RECORDS からデビューさせた男。DR. DRE が制作に入ったシングル曲「GOT SOME TEETH」のようなコミカル感が、他の曲にももっとあると思ってたけど、ワリと普通でした。最近二枚目も出したけど聴いてません。

●NESIAN MYSTIK「NESIAN MYSTIK」2007年
●ニュージーランドのヒップホップですって。NESIAN(ニージャン→ネシアン)はポリネシアンの意。マオリ系やサモア系のポリネシアをルーツに持つ「アイランダー」といわれる連中が作ったユニットだそうな。ラッパーだけでなくシンガーも備えていて爽やかな歌ゴコロがあり、DJだけじゃなく生ギターをフィーチャーしてより口当たりがいいスタイルが気持ちイイ。

●THE MOTIFS「AWAY」2007年
●お次はオーストラリア。宅録系の女性シンガーソングライター。小規模でもドリーミーで優しいヒソヒソボーカル。リリースは & RECORDS。このレーベルらしいCDだし、このレーベルでしか扱わないだろうな。
![]() | ブレイン 上原ひろみ (2004/04/21) ユニバーサルミュージック この商品の詳細を見る |
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![]() | タイム・コントロール 上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom (2007/02/21) ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る |
●上原ひろみ「BRAIN」2004年
●上原ひろみ「SPIRAL」2005年
●HIROMI'S SONICBLOOM「TIME CONTROL」2007年
●上原はボストン・バークリー音楽院を首席で卒業した気鋭のジャズピアニスト。活動の拠点をNYにおいて高い評価を集めている。パワフルな演奏と激しいパフォーマンス、そして最近結成したバンド SONICBLOOM とのジャズロックな展開が注目。

●LES FRERES「PIANO BREAKER」2006年
●兄弟のピアノ連弾ユニット。レ・フレールと読む。1台のピアノを二人で入れ替わり立ち替わり弾き交わしてブギをやる。
![]() | BEGINNING OF THE ROAD ~collection of early songs~ DEPAPEPE (2007/04/25) SE この商品の詳細を見る |
●DEPAPEPE「BEGINNING OF THE ROAD - COLLECTION OF EARLY SONGS - 」2007年
●アコギ二人組、初期曲を再録。うーんちょっとマンネリ? 一曲一曲は爽やかでいいんだけどね。
![]() | DoReMiFa 中山うり (2007/05/23) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
●中山うり「DoReMiFa」2007年
●アコーディオンを弾く女性シンガーソングライター。少しハスキーがかったミドルレンジの優しい声に癒される。なぜかクラムボンの音楽を連想してしまった。なぜだろう。
![]() | Denim(初回限定盤) 竹内まりや (2007/05/23) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
●竹内まりや「DENIM」2007年
●まりやさん6年ぶりのアルバムリリース。パートナー山下達郎氏の音楽美意識が隅々まで行き届いたプロダクションはさすがの貫禄。
![]() | ラブレター ラムジ (2007/05/09) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
●ラムジ「ラブレター」2007年
●スピッツフォロワーな、ちょっとセンチなギターロック。ご本人がヤギっぽい顔しているからラムジっていうのかな?
![]() | すばらしい想い nangi (2007/06/06) ERJ この商品の詳細を見る |
●nangi「すばらしい想い」2007年
●新しい女性ボーカリスト。不穏なエモーショナル歌唱に、タダものならぬ気配。しかし声がちと甘いかな。顔が TM REVOLUTION に似てるんですけど。

●ENDLICHERI☆ENDLICHERI「空が泣くから」2007年
●アイドル稼業そのものへの違和感を持て余しているのに、相棒は目の前でジャニーズ一番の優等生になっていく。そんな堂本剛本人の内面の混乱を表現に昇華する状況こそがこのエンドリケリというユニット。そういう意味で彼の動きにスリルを感じます。彼のメソメソロックにリアルを感じます。「風とロック」箭内道彦もブレインに加わっての戦いはこの後どうなるのか?そもそも彼の敵は誰なのか?音楽業界なのか既存ファンなのか事務所なのか自分なのか?笹塚 DORAMA で50円也。
![]() | 細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono- オムニバス、細野晴臣 他 (2007/04/25) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
●VARIOUS ARTISTS「細野晴臣トリビュートアルバム」2007年
●はっぴいえんどに始まり YMO、ソロ、アイドルさんへの楽曲提供などなど、日本音楽史の超重要人物でありつづける細野氏。お祖父さんがタイタニック号沈没事故の生残りだというのはワリと有名なトリビア。坂本龍一+嶺川貴子がボサノバチックに仕上げた「風の谷のナウシカ」(原曲は安田成美が歌ってる)や、LITTLE CREATURES(←久しぶり)がしっとりアコースティックに仕上げた「ハイスクール・ララバイ」(原曲はもちろんイモ欽トリオ!)がイイね。スカパラの「ABSOLUTE EGO DANCE」も、ビックリ参加の VAN DYKE PARKS が演る「YELLOW MAGIC CARNIVAL」も最高ですわ。高野寛&原田郁子さんのやってる「終りの季節」って歌が気になる。この歌知らないなあと思ってたら、73年のソロ「HOSONO HOUSE」収録とのこと。あららコレ持ってるじゃんと思って原曲と聴き比べてみたら、印象全然違うし、カバーの方が繊細で奇麗ですわ。
![]() | 崩壊アンプリファー ASIAN KUNG-FU GENERATION (2003/04/23) KRE この商品の詳細を見る |
●ASIAN KUNG-FU GENERATION「崩壊アンプリファー」2003年
●このバンドで一番好きな曲「遥か彼方」を収録しているので買いました。同じメガネ人としてシンパシー感じます。105円也。「或る街の群青」も欲しいんだよな。映画「鉄コン筋クリート」の主題歌だから。
![]() | Mother Father Brother Sister MISIA (1998/06/24) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
●MISIA「MOTHER FATHER BROTHER SISTER」1998年
●「陽のあたる場所」って曲が好きでよく聴くんです。よく響く声は晴れた日によく似合う。久我山の古本屋で700円也。
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