自律神経失調症とのお付き合い(その104)~「冷えと、むくみと、むずむず脚」編

今日は3週間ぶりの心療内科の診察の日。
●会社に行く前、ワイフが言う。「センセイに、ダイジョウブですなんて絶対に言わないでね!かなりヤバいですって言って!」……あーやっぱヤバい? 客観目線で大分ボクはヤバい感じ? 先週も一日カイシャ休んじゃったしな…でもジブンじゃ冷静に把握出来ないんだよね…どの辺からヤバいのボク?「もうこの二週間は全然ダメね。週末ごとにワルくなるみたい」あーそう、じゃあセンセイにそのままそう言うわ。

というコトでヤバいです、センセイ。どうしましょう?
●今朝、ワイフから念を押されてきました。大分ヤバいようです。具体的に言いますと、週末になると睡眠のリズムが崩れて週アタマにそれが立て直せない、うまく眠れないし、疲れもとれない。
●一方睡眠薬が効き過ぎるのか、昼間に急激に眠たくなったり、朝フラフラで動けなくなる時もあって、抜いたり、半分に割ったりと、自己調整がなにかとタイヘンです。仕事もそれなりに込み入った場面があると、その場はやり過ごせても、アトから猛烈な疲労感が襲いかかります。
●それと、昨日イベントの立ち会いで40分ほど立ったままで関係者にあいさつとかしたりしてたら、足がパンパンにむくれて痛いほどで、オマケに朝起きたら激しい腰痛で下が向けないほどになりました。だから今日は腰に温湿布貼ってます。
オフィスの冷房もたまらんです。せっかくクールビズ設定にしてあるのに、同僚たちは設備管理に電話して会議室の冷房を強めるのです……アレ実はタマランです。地下鉄乗っても、ファーストフード行っても、本屋に行っても強冷房でカナワンです。

●センセイ、睡眠薬はドラールからロラメットに変えてパワーダウンにすると提案。そんで冷え症には同情の言葉。「オフィスの冷え症は、もう女性だけの問題じゃないから。男性もみんな困ってます。冷えると筋肉が緊張して血行不良になるのよね。すると足がむくんだりするでしょ、靴下の跡がビッシリ付くし」はいはい!靴下の跡、チョー付きます!足がだるかったりむくんだりってそういう根拠ですか!わーメチャ納得しましたわ…だって、足がパンパンになって、スニーカーを履いてられない気分になりますもん。足を組むだけで血行がおかしくなってくのか、足組んだままPC作業した後、ふと立ち上がると関節が痛くてガクガクしますもん。
●センセイ「だから、カラダを冷やさない工夫ね。嵐のメンバーもストール巻いてるじゃない、アレとってもおススメよ、自然にアセをかける環境が大事ね」実はボク今年はストール常時必携で活用してます……センセイは娘さんの影響でのファンなんだよね、テレビ番組「嵐の宿題くん」を毎週見てるらしい。でもぶっちゃけ、この部屋の温度ですら寒いくらいなんですけど。センセイ「あらあらゴメンサナイ。ワタシが白衣きてるからね。医者が着る白衣っていうのは実は目が細かくてとても厚手なの。安全のタメにね」安全って、ナンに対する安全です?「ココのクリニックじゃそんなに関係ないんだけど、誤って血液が跳ね飛んだ時や注射針が折れ飛んだ時に、簡単にソレが医者のカラダに付着したり刺さったりしたらダメなのよ」テレビドラマなどで、白衣のボタンを留めずにビラビラコートのようにハタメカセているのは医者としては失格。そんなカッコで救急外来なんて言語道断らしい。「ドラマを監修している医者が甘いのね」ほほう、そうなんですか。

最近はホント、足にキテルんですよ。家に着くともう足が棒のようになってて、その緊張をほどこうにも不快感を拭い取れないんです。風呂で温めてもダメなほどで……。センセイ「アナタ、寝相は?」寝相?それはもうヒドいモンですよ、180°ターンとか余裕でイキマスよ。「じゃあ、このおクスリためしてみましょうか?リボトリール。」ナンスか、ソレ?
「えーとね、『むずむず脚症候群』というビョウキがあるのよ」!!スゲエ名前ですね!むずむずあし……!「とにかく足がムズムズして眠れないというビョウキよ。まー合う合わないがあるからちょっと試してみて」スゲエ病気があるもんだ…フザケた名前だと思ったけど、ネットで検索したら WIKIPEDIA でもちゃんと解説してあるシロモノだった。不快感で足を動かさずに済まないので、別名「レストレス・レッグス症候群」ともいわれてるそうだ。なんかボクの症状とは違うような気もするけど、クスリは試しに飲んでみよう。


●以前の「自律神経失調症とのお付合い」シリーズは下記の記事にまとめております。ご参考に。
 http://unimogroove.blog4.fc2.com/blog-entry-557.html


今日も病院のアトは、カフェで読書。

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「CAFE EIGHT」
●場所:渋谷から大井町方面の東急バスに乗り、4つ目くらいのバス停「菅刈小学校前」で下車。山手通りから東側の住宅街に入るとすぐに目黒川が流れているのが見えます。するとソコに歩行者専用の赤い橋がかかってますので、ソイツを渡って直進、最初に左折できる角を曲がると、次の四つ辻に面したカッコでこのカフェがあります。ちなみに斜向いには「中華料理げんこつ」という店があります。東京都目黒区青葉台3-17-7T+ビルディング1F‎。
●ココは、オーガニック料理をさらに突き詰めて厳密なベジタリアン、つまりヴィーガンの料理を出してるお店。しかし、かといってその味は押し付けがましい特別なモノではなく、スマートな味付けで違和感なくおいしく食べられちゃう。肉なしだってコトを忘れます。マフィンも、言われなければ全然気付かないけど、実は牛乳/バター/卵/砂糖を全く使わず、お店で一つ一つ焼いているという逸品なのです。薬効茶も日替わりで出ていて、ボク的にはお気に入り。豆乳のチャイもヨシ。マクロビオティックの思想も取り入れてるみたい。
●そしてこのカフェのもう一個の特徴。なんか近所に有名なレコーディングスタジオがあるらしくて、カフェの近所を、結構有名なミュージシャンやアーティストさんが歩いていることがあります。ボクが数回行った中で目撃してしまったのは、臨月でオナカパンパンだった YUKI さん、多分だけど TOMMY FEBRUARY さん、そんで松任谷正隆&由実夫妻。ユーミンが素で歩いてるのはさすがにビビるわ。おおっ!と思ったモン。

●ちなみにヴィーガンの人ってのは、そういう生活を数年も続けてると、料理に肉が混じっていると、ソレを知らなくても吐き気を催してしまうほど敏感になるそうです。昔仕事してたアメリカ人の男性がヴィーガンで、鶏からダシを取るラーメンすら臭くて食べられないほどでした。若い頃はガンガンに肉食いまくって、テストステロンをガンガン分泌して、チカラを振り絞ってハードコアパンクにノメり込んでたらしいんですが、結婚を機に「こんなんじゃダメだ、もっとピースにならなきゃ」と悟ってヴィーガンになったという話。ソレからは怒りに身を任せるようなコトはなくなり温厚になれたと本人談。確かに性格が丸くって常に陽気なお兄さんだった……でも、ヴィーガンであるなしに関係なくその人は常にハイテンションで、肉食ってたら一体どんなコトになってたろうと不安になるほどパワフルなのでした。

●カンケイないけど、このカフェから、「大橋」のバス停まで歩く途中にあった看板。

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●懐かし銭湯にあるような、タイル画がお見事。伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」みたいな感覚?

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