●タイ・プーケットに行ってるワイフから写メが届いた。

ラッキーちゃんと

●赤ちゃんのゾウさん、ラッキーちゃんの背中に乗るヒヨコ1年生。楽しそう。



先週&今週はフリーライブを見てみた。コレ、ボクにとって重要。
自律神経失調症になってから、旅行に行けなくなった、と先日書きました。あともう一つ、イタい事情が。音楽ライブにも行けなくなった。なんてったって、ライブはスタンディングがメインだし、始まる時間が遅い。ライブが終わって帰宅が夜11時くらいになってしまうと、ボクの体力は限界に達し、翌日にダメージが残る。もうカイシャに行けなくなるかも知れない。映画や芝居は座ってられるし、昼の回もあるから無難なんだけど、音楽ライブはボクにとって全然質が違う危険がある。本来ライブはダイスキなのにね……正直、ライブに行けなくなったのはツライ。旅行と同じくらいにツライ。フェスとか一生行けねえんだろなあ~的なアキラメ。
しかし、先週今週は、カイシャの近所でフリーライブがあった。スタートは夕方。スタンディングだけど、パフォーマンスの時間が短くて、一時間で終わる。コレならボクでも見られるか?自分のカラダに実験をしてみるか?そんなチャレンジをしてみたのだ。一日目は翌日に腰が痛くなって温湿布を貼るハメになったけど、三日目は、途中足が震えてきたが、まずまずの感触を得られた。普通のライブはまだ当分無理だけど、多少の救いは見えた。



SCANDAL「DOLL」

SCANDAL「DOLL」2008年
●今回のライブの注目は、この4人組ロックバンド SCANDAL。ジャケ見て頂ければ分かりますが、女子高生が制服のママでガレージロックを爆発させてます。すでにライブ見る前、いや音聴く前から、このジャケにやられました。フツウの女子高生には不釣り合いなテンションで、髪の毛振り乱し、飛んだり跳ねたりギター破壊したり。コレで3杯ゴハンオカワリ出来ます。
●大阪出身の4人娘は最年長で19歳、イチバン若いドラムの子が1991年生まれ!つまりはNIRVANA「NEVERMIND」と同い年だよ!TOWER RECORDS のレーベルでシングルを出したアトのメジャーデビューシングルがこれ。その後二枚シングル出して、近日アルバムが出るみたい。もちろんアルバム聴きたい。
●そんで、ライブ。タータンチェックのミニスカートに白いブラウス、ハイカットのスニーカーと、見事に女子高生プレッピー仕様の衣装を身にまとった彼女たち。ソレゾレが少々身の丈より大きい楽器を担いでステージにスクッと立つ姿は、華奢な少女がマシンガンで武装したような違和感を伴いつつも実に凛々しく、そして実際にロックをその楽器から弾き出す様は実に痛快なのであります。大人になりきらないトゲっぽさを感じさせるリリックを、少し生意気な勢いで歌うボーカル/ギターの HARUNA ちゃんと、赤くて大きなベースを振り回しながらボーカルパートを一部分け合う TOMOMI ちゃんの甘い声がイイ。そんで全員が真っ黒いロングヘアを振り乱す様子が絶妙にロック。技術とか経験とかはこの際どうでもイイのです。純粋な初期衝動そのままに弾けたい彼女たちの気持ちがロックなのですから。


●女子ロックってイイワ。もう一枚ティーンネイジ女子ロック。


ステレオポニー「ハイド.ランジアが咲いている」

ステレオポニー「ハイド.ランジアが咲いている」2009年
●この子たちもティーンネイジャー女子のロックバンドだ。沖縄出身のトリオロック。ボーカル/ギターの AIMI ちゃんがこれまた小さい(身長148センチ)のに、ギターを握ってヒリヒリするリリックを熱唱してます。テクでいうと、コッチの方が少々分があるかな?ギター圧力が高いです。あと、ドラムがタイトでドライブしてます。このドラムの子、若いはずなのにルックスにも貫禄があります。テキサス州オースティンのSXSW(サウスバイサウスウエスト)フェスに参加した様子がDVD付録になってる。それで知った。
●興味のキッカケは「機動戦士ガンダムOO」の主題歌にシングル「泪のムコウ」が採用されたからだね。もうコレに娘ヒヨコがハマってカラオケで熱唱します。AIMI ちゃんの幼さと甘さが残った声は、ヒヨコの赤ちゃんボーカルには相性がよくって、カラオケボックスに行ってはヒヨコに「泪のムコウ、歌ってくれ」とボクがお願いをします。

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