2007.06.05 エコバッグ。
エコバッグ。持つことにしました。今日初めてコンビニの買い物をそのバッグに入れてみた。「あ、袋いらないです」いそいそとパンとサラダとウーロン茶を自前のバッグに入れる。なんかちょっと恥ずかしい。そもそも空のバッグだけ持ってコンビ二で入るだけで恥ずかしい。
●バッグ選びも実はこだわっちゃいました。先日車検でディーラーに愛車を持って行った時に、たまたまオマケでもらった「フォルクスワーゲン」のトートバッグ。ドイツはエコ先進国だし、生成りの綿素材も気持ちイイ。これ以外のバッグは今の所考えられない。イカすバッグが見つからない。そんなバッグでも恥ずかしい。
●エコって、踏み出す勢いが大事だな。これで萎えちゃしょうがないだろう。

今日のBGM。ジャパニーズヒップホップ。

BUDDHA BRAND「DONT TEST DA MASTER」

BUDDHA BRAND「DON'T TEST DA MASTER」2000年
BUDDHA の登場は衝撃的だった。96年に「人間発電所」でメジャーデビューした瞬間に日本のヒップホップは大きく地殻変動を起こした。BUDDHA 以前はスチャダラパーのどこかチャーミングな親しみやすいラップが中心だった。そこに他を圧倒する高度なラップスキルとトラックセンスを引っさげて BUDDHA がアメリカから帰還。そのハードかつ超不良な空気で一気にシーンの雰囲気を塗り替えた。メンバーそれぞれが活発なソロ活動を各自展開するなかで、BUDDHA 名義のフルアルバムは残念ながら1枚だけ。このシングルはその唯一のアルバムリリース直前にリリースされたもの。高密度ラップは相変わらずの凄みがあり、トラックも新鮮味を失わない。日本のヒップホップは、経済的規模もアーティスト数も格段に大きくなったが、これほどヒップホップ表現を深化させた存在は、この後まだ登場していないのでは。

RHYMESTER「俺に言わせりゃ」

RHYMESTER「俺に言わせりゃ」1993年
●彼らも日本のヒップホップを代表するアーティスト。現在もシーンの最前線をリードするベテラン選手である。忌野清志郎さんとのコラボを果たすなどユニークなアプローチも楽しかった。本作はそんな彼らのデビューアルバム。一般人の身の丈を意識した、若者の日常のボヤキを楽しくラップした悪ガキくんたちという印象。レーベルは FILE RECORDS。90年代前半の FILE はオモシロかったです。MAJOR FORCE 関係から、MICROPHONE PAGERMURO、TWIGY が所属)、MELLOW YELLOW などなど、日本のヒップホップの成長期を支えたレーベルですから、見つけたら買っとくべきです。

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