2005.10.07 2005/10/07 (FRI)

●いつもの早朝シフト。のち午後は相模原市橋本、京王線の終点…遠い…。とある大型立体造形作品制作プロジェクトの作業場開き。これに顔を出しごあいさつする。勢いで食事会までお邪魔して、おいしいソバを食べながらトーク。お化け屋敷~モーターショー~原発PR館まで手がける空間プロデュースのクリエイターと知り合う。デティールへの偏執的なコダワリに共感&リスペクト。

●マンガ生活。ひうらさとる「ホタルノヒカリ」1巻。20代で恋愛を放棄した女性を 「干物女」という。キャッチフレーズ勝負。「負け犬」「だめんず」「電車男」わかりやすさは正しいと思う。

●J-POPをチェック。大期待の一枚、木村カエラ「BEAT」(PROD. BY 奥田民生!)は実はぼちぼち?! PUFFY「アジアの純真」の時のようなすさまじいケミカルスパークはなかったかも…? 僕の中で勝手にハードル上げちゃってたかな。でもタミオさんだもん期待するさ! ただしカエラちゃんのルックスに釣り合わないパワーボーカルはさらに進化しちゃってます。

木村カエラ「BEAT」


ユンナ「GO! YOUNHA」。韓国人ティーネイジシンガーの1ST。この娘も伸びのいいボーカルがキラメいてます。
アナログフィッシュ「KISS」。メガネとロックと日本語の力。言葉選びに才を感じます。「今世界と音信不通で上の空」
アンジェラ・アキ 「HOME」。やはりメガネのハーフねえちゃん。シリアスなピアノで故郷を歌う。
SEAMO & BENNIE K「a love story」。 名古屋ヒップホップ大将と弁慶娘の何回目かのコラボ。股間に天狗のお面をつける SEAMO はキワモノ感強いイメージだけど、実はスキル、グルーヴともに水準メチャ高いんだってば! 今回もキャッチー! BENNIE K もブレイク以後どんどん実力上がってます。ハスッパだけど時にすごく女の子なラップにトキメクね。

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