2006.07.16 2006/07/16 (SUN)

ニンテンドーDS「脳を鍛える大人のDSトレーニング」、ワタクシの脳年齢23歳までいきました。実年齢の9歳下。ワイフは脳年齢36歳のまま。

ニンテンドーDS「脳を鍛える大人のDSトレーニング」


●今週のBGM。なぜか DEEP PURPLE。全盛期(70~73年)の6枚のアルバムを一気聴き。「CONCERTO FOR GROUP AND ORCHESTRA 」オーケストラとバンドの組曲ライブ。「DEEP PURPLE IN ROCK」SPEED KING 収録。「FIREBALL」STRANGE KIND OF WOMAN が有名っすね。「MACHINE HEAD」世界一有名なリフ SMOKE ON THE WATER をはじめビッグチューンいっぱいの最強盤。「MADE IN JAPAN」72年来日公演。「WHO DO WE THINK WE ARE !」WOMAN FROM TOKYO 収録。日本好きになったのかな?

DEEP PURPLE「MACHINE HEAD」


●00年代アメリカンインディーロックの旅。ポップパンク、ガレージロックの嵐吹き荒れる中、90年代直系のオルタナティヴロックも生き残っている。THE FLAMING LIPS「AT WAR WITH THE MYSTICS」不思議なサイケ空間。CAT POWER「THE GREATEST」女声が奥ゆかしいロウファイフォーク。SLEATER-KINNEY「THE WOODS」無愛想なギターがやかましいガールズバンド。LOS LOBOS「COLOSSAL HEAD」ラバンバとは全然違う密室系。仕掛人に MITCHELL FROOM TCHAD BLAKE。DRIVE-BY TRUCKERS「A BLESSING AND A CURSE」オルタナギターロックに乾いた土臭さ。THE SOUNDTRACK OF OUR LIVES「BEHIND THE MUSIC」ギターにサイケな色添え。そして BROKEN SOCIAL SCENE「YOU FORGOT IT IN PEOPLE」これすごい。このバンド今後注目するわ。

THE FLAMING LIPS「AT WAR WITH THE MYSTICS」



●下北沢、激安ワゴンからの発見。300円で購入した RUN-D.M.C.「BACK FROM HELL」90年。時代らしくニュージャックスウィングっぽい曲もあったりして気持ちイイ。あの THE STONE ROSES「FOOLS GOLD」をサンプルしてる曲もあった!
●そして以下は100円の収穫。GUNS N' ROSES「SYMPATHY FOR THE DEVIL」言わずと知れたストーンズの名曲カバー。ブラッド・ピット/トム・クルーズ/クリスチャン・スレーターの映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の主題歌だったね。US 3「COME ON EVERYBODY (GET DOWN)」96年。アシッドジャズだね。COOL SPOON「ELEGANT GIRL'S THINKING」95年。国産ジャズファンクバンド。90年代シヴヤのシーンを彩った FILE RECORDS の音源は信用できると思う。KOFFEE BROWN「MARS/VENUS」01年男女2人組のR&B。デュエットっていいね。SULTANS OF PING F.C.「WHERE'S ME JUMPER ?」92年アイルランドのバカパンクバンド。学生時代、早稲田の学祭フリーライブで見たときは、ボーカルが女子高生セーラー服コスプレで暴れ回ってた。しかも桜塚やっくんバリのスケ番ロングスカート。昔からバカだと思って聴いていたが、今聴いてもバカのままだった。

RUN-D.M.C.「BACK FROM HELL」



●アメリカンルーツが気になる。BRUCE SPRINGSTEEN「WE SHALL OVERCOME - THE SEEGER SESSIONS」。ザ・ボスの新譜は伝説のフォークシンガー PETE SEEGER のカバーアルバム。BOB DYLAN の先輩だからね、古典もいいとこです。そしてもう一枚フォークロックの古典 BUFFALO SPRINGFIELD「BUFFALO SPRINGFIELD」66年。NEIL YOUNG の最初期のキャリア。オーガニックです。そして CHARLIE MUSSELWHITE「SANCTUARY」04年。ブルースハーピスト兼ボーカリスト。ネイティブアメリカンの血を引くオヤジの貫禄。
PRIMAL SCREAM の新譜もアメリカンルーツ、カントリーを意識してるらしい。「RIOT CITY BLUES」。スタイルをアルバム毎に変貌させるプライマルズ、今回はガリッとギターが鳴るロックです。

PRIMAL SCREAM「RIOT CITY BLUES」


「ゲド戦記サウンドトラック」。世間でよく流れている「テルーの唄」もいいが、本当の主題歌「時の歌」もいいよ。てかこっちのほうがいい。

「ゲド戦記サウンドトラック」



タカチャ「I LOVE 田舎」。SMAP にも楽曲提供した八戸出身のシンガーソングライター、レゲエベースのキャッチーなポップソングは楽しくてたまらない。ヒットしてほしいっす。

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