2005.08.02 2005/08/02 (TUE)

●徹夜シフト明けです。ホント性根尽き果てる。でも新しい人に出会い新しいトライをした。次につなげ!

●夜は映画「ノロイ」をチェック。「ブレアウィッチプロジェクト」のようなホラー疑似ドキュメンタリー。 周辺の設定を丁寧に作ってて立派だと思います。架空のテレビ番組とかリアルっすね。

●鬼才の映像作家 CHRIS CUNNINGHAM のDVD「RUBBER JOHNNY」を観る。音楽は APHEX TWIN! これは観るべし。CGで人体をつぎはぎした異形の物体は21世紀のフランケンシュタイン。すごくバッチいモノを見せられているのかわからないのがより気持ち悪さを増す。

CHRIS CUNNINGHAM「RUBBER JOHNNY」


●今日のBGM。
SUGIURUMN「HOUSE BEAT」。ハウスビートといいながら前作よりもハードロッキン。でも90年代前半のサマーオブラブな感じも出てて懐かしく聞こえる場面も。元 ELECTRIC GLASS BALLOON。いやあ同世代だな。
TRASHMONKEYS「THE MAKER」。 最新鋭UKロック。元気が良すぎるバカモッズ。時にハリが振り切れる。とくにオルガンが。
●次もUK新鋭 ROOSTER「ROOSTER」。こちらはプロダクションが真っ当すぎてちと退屈。
●NYのバンド LONGWAVE「THERE'S A FIRE」はプロデュースがJOHN LECKIE。リバーブの鳴りがUK。
●そして THE ANIMALHOUSE「READY TO RECEIVE」。元 RIDE のフロントマン MARK GARDNER が2000年に始動したバンド。RIDE は紛れもなくボクの青春バンドだが、分裂後はどれもイケない。これもぼちぼちだね。
●そんで THE CURE の96年「WILD MOOD SWINGS」。息が長いバンドです。
TRASHMONKEYS「THE MAKER」

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