●ココ一年くらい続くマイブーム、ヨーロッパの歴史。仕事でも勉強しなくちゃならん場面がなぜかあるんです。先月は、19世紀のフランス絵画とかが仕事に絡んで、学芸員の人と随分打合せしました。「新古典主義」とか「ロマン主義」とか。その前はレオナルド・ダヴィンチ。そして今度は「十字軍」の勉強をしなくてはいけません。人間日々勉強だねえ。

●そんな中、趣味で読んだのがコレ。

塩野七生「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」

塩野七生「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」
/時はルネサンス。15~16世紀のイタリアのお話。分立する都市国家を統一せんと野望を燃やした実在の武将チェーザレ・ボルジアの太く短い波乱の一生。実は、モーニング惣領冬実がこの人の生涯をマンガで描き始めたので、気になっちゃって読んじゃいました。マキアヴェリ「君主論」のモデルになったアンチヒーロー。必要があれば身内も暗殺。従うものには寛大だけど歯向かうものは皆殺し。時には酒池肉林の大騒ぎ。ワルいねコイツ。レオナルド・ダヴィンチも認めたというルネサンスの天才の一人っすね。

●先日、ken5くんから譲ってもらった240枚ものCD、せっせとチェックしております。某ヘビメタ雑誌編集部からもらったというCDだけに、ホントにへヴィーでメタルな内容、普段は全く聴かない分野だけに、めちゃ勉強になりますわ。
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