異動して一ヶ月が経っちゃった。
●でもナンも分かった感じがしないのよねー。システムの全容がわからん。
●……とは言いつつも、実はチーム全体で誰も分かって仕事してないような気もする…ので、ココの文化はそういうモノか?と納得するべきなのかなあ。


で、ヘトヘトになって家帰る、その電車の中。
●比較的早い時間、20時頃。隣に立ってた女子高生が、なんかスゴくかわいいコトに気づいてしまった。真っ黒い髪、スッピンの白い肌、キレイな二重と長いまつげ。身長は160センチ超えてるな。細身なんだけど、軸がしっかりしてて平べったくなってない。うん、キレイな娘だ。……年齢問わず、あこの人キレイだなと思うと、ガン見してしまうボクの悪いクセ。
●その彼女は、キレイな iPhone 4 でツイッターを眺めてるようで、液晶モニターの白いヒカリが、ウマいコト彼女の顔を白く照らして、アラアラ画になる娘だねえ、と感心してたのです。
●…指で画面をなでていた彼女。…ふと画面を静かに見つめ。そして静かに目を閉じた。……。そして数秒後。彼女、静かに iPhone 4 にキスをした。……!
●え?ナニナニ?ナニしてんの?わ、スゴくビックリ!ちょっとちょっと?
●その後、ナニゴトもなかったかのごとく。当然ボクの視線など気づくコトもなく。彼女はミクシイを開き、サササとコメントのチェックを始めた。細い指でフワフワと画面をなぞる。
●不意打ちのように意外な場面を目の当たりにして、ちょっぴりドキドキしちゃったよ。あらら。これは萌え?このボクのオドロキは萌え?ヤバいヤバい。
●そんでこの光景を、ボク以外の誰かは見ていたのか?と周囲を見回した…のだが。ボクの隣に立つサラリーマンは、小型液晶モニターでアニメ「けいおん!」を一生懸命見てた。……ああ「けいおん!」かよ。「けいおん!」もキライじゃないけどさ、目の前にいるオンナノコの価値、見落としてると人生損するような気がするよ。


●ボクなりの萌えマンガ。

今日マチ子「100番めの羊」

今日マチ子「100番めの羊」
●修道院で暮らす女子高生ナオミ、の淡々たる日常。なんとなく気になる金髪オトコ・ハヤシ、はウソツキのダメ人間。一緒に住んでるイトコのお姉さんと紹介された典子さん、はホントにイトコであるはずがない。「入学してからずーっと先輩のコト見てました!」とナオミにつきまとう後輩マナちゃん、は結構腹黒い。
●ホソイ線と、スキマの多い画が、カタチの定まらない思春期のフワフワ加減を清々しく描いてて。ホントはドコにも繋がらないかもしれない、若い感情を静かに綴ってくれる。その気分が少しだけチクチクして、少しだけ癒される。

吉田秋生「海街DIARY 3 陽のあたる坂道」

吉田秋生「海街DIARY 3 陽のあたる坂道」
●…鎌倉に行きたくなるんだよね、このシリーズを読んでると。アラサーでも、中学生でも、女性は女性で、そんでシリアスよね。

結城浩/日坂水柯「数学ガール」jpg

結城浩/日坂水柯「数学ガール」
●図書室でひたすら数式とたわむれる「僕」とミルカさんの不思議な関係。数学はことのほかキレイに見えて、オンナノコは数学以上に難しい。






●ジョンウン氏。27歳であのデブっぷりって…。ボク、アレがジブンならヤダな。
●後継者として、オヤジのルックスに合わせてウエイトつけなきゃいけない、みたいなキャラ演出が必要だったりしたら、やっぱあの国ヤダな。


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