あれ? 1ドル=82円台?
●またアメリカからCDを買えと?
●でも今はイギリスものが欲しいんよ。しかし、ポンドはそんなに安くない。



●娘ヒヨコ小学二年生。「あたし、空気ヨメナイみたい」
●なにそれ。ダレカに言われたの?「ううん。なんとなく」
●絶対ダレカに言われたに違いない。
●しかしヒヨコは他人の悪口を絶対に言わない。…コレは人格が出来てるとかじゃなくて、ヒヨコなりの処世術なのだ。チンチクリンのおチビさんでしかない非力なヒヨコは、残酷な女子社会をこうしてサヴァイブしているのだ。

●で、なに?空気読みたいの?「うーん、わかんない」

●空気読むのがウマい人は、ソレナリにイイ感じだと思います。ただし。
パパが思うに一番エラいのは「空気を読ませる人」。あーこの人の空気をうまく読まないとヤバいなあー、って周囲に思わせた人が、その場を支配します。空気を作る人です。具体的に言うと声デカイ人。なんか知らないけどエラそうな人。多分そっち狙った方が手っ取り早い気もする。つーかパパのカイシャそういう人がイッパイいてスゴいコトになってる。
●と娘に語ってたら、ワイフに怒られた。「おトモダチの気持ちを慮るココロが大切なの!空気のヤリトリじゃなくて!」はいそりゃそうです。でもボクは自分の基礎体質が「空気読ませる」側だったらどんだけ毎日が楽だったろうと、マジで考えるよ。



三浦建太郎「ベルゼルク」35

三浦建太郎「ベルゼルク」35巻
●ワイフ「案の定、なんか戦って、それだけで終わったよ」…ミもフタもない感想だな。でもマジで収拾つかない展開ですねえ。永久に終わらない気がするね。もう一生を懸けてこの作品を描きつづけるってココロに固く決めちゃってるんでしょうね、この作家さんは。
●マンガ家って、この一作品だけ、って人、たくさんいるもんね。ゆでたまご=「キン肉マン」。高橋陽一=「キャプテン翼」。唯一の傑作のバリエーションをアレコレ手を替え品を替え描き続けてるだけだもんね。そう思うと、三浦さんの「ベルゼルク」描くのに一生を捧げます、って姿勢は潔いんだと思う。そしてそんな仕事を見つけたコトが、ちょっぴりうらやましい。…板金工で40年食ってます、みたいな感覚と一緒。



STING「SYNPHONICITIES」

STING「SYMPHONICITIES」2010年
STING って、今はクラシックのレーベル、GRAMMOPHON の所属なのね! そんでジブンの過去の楽曲をクラシックアレンジにしてアルバム出してんのね。POLICE の楽曲もやってるよ。でもね、代表曲「ENGLISHMAN IN NEW YORK」「EVERY LITTLE THING SHE DOES IS MAGIC」も、思ったよりフツウでした。モトからジャズ志向な人だもんね、非ロックアプローチに相性がイイのかも。「ROXANNE」は大袈裟になってました。でも90年代以降のソロ曲が多くて、元アレンジを知りませんでした。

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