ドモンカッシュ(ドモン・カッシュ)

●今イチバン気になるマンガ連載は、島本和彦「超級!機動武闘伝Gガンダム」
「月刊ガンダムエース」9月号での連載開始以降、もはや釘付けです。実はアニメ版知らないんだけど、多分アニメよりも数倍バカバカしく仕上がってるような気がする。島本作品のムダにハイカロリーなテンションと「ガンダムファイト」という荒唐無稽な設定が、実にウマく相まって油田が爆発燃焼するような大惨事ケミストリーを起こしております。是非ご注目を。
●昨日もシモキタザワのカフェで「ガンダムエース」を楽しく読んでました。そしたらワイフ「アナタ、それ人前で読んでて恥ずかしくナイの?とってもオタクなマンガなんでしょ?」……え?ガンダムはオタクなの?…ボクはこの雑誌、創刊号から一回も欠かしたコトないんだけど。今さらそんなコト言われたって。

島本和彦「燃えよペン」

島本和彦さんといえば、「燃えよペン」「吼えよペン」「逆境ナイン」「炎の転校生」などなどを楽しみました。「アオキホノオ」はまだチェックしてない…。

●その他もろもろのマンガ読書。
内田春菊「24000回の肘鉄」。初出1991~92年。男女カンケイがバブルっぽい。
多田乃伸明「70億の針」1~4巻。タフなSFだけど、主人公の女子高生がイケテナイ所がイイ。
カサハラテツロー「ライドバック」1~10巻。ロボットとオートバイを合体させたライドバックというマシンがクールで、バレエを舞うように華麗にライドバックを操縦する少女がこれまたイカす。ナイス!
末次由紀「ちはやぶる」10巻。文化系のはずが泣けるスポ根になってきた!
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」16~17巻。単行本2冊同時発売の暴挙!そしてヤンジャンの最新連載もかなりメチャクチャな展開に!つーか将棋じゃなくて殴り合いの殺し合いになっちゃった!
奥浩哉「GANTZ」29巻。マジで映画が待ち遠しい。
堀尾省太「刻刻」。1~3巻。コレは絶対読んでください。時間を止めるというアイディアをここまでスリリングに突き詰めるアプローチは、他に例がありません。

堀尾省太「刻刻」jpg

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