●今日は見苦しくテンパる場面があって、オタオタしてるボクに先輩がヒトコト。「まー一旦落ち着いて温かいココアでも飲んだら。スッゴイ甘いヤツをさ」素で心配されました…トホホ。今の現場ベテランさんが多いから、「よしよしダイジョウブかい?」みたいな憐憫と同情と心配の入り交じった視線にボクは日々囲まれてます。前向きに考えれば「皆さんホントありがとうございます」ですけど、後ろ向きで考えれば「スンマセン役立たずで」という自己嫌悪で窒息しそうになる。…そんでマジで自販機まで温かいココアを探しに行ってしまったが、ホット飲料はまだ用意されてなかった…もう十分気温寒いじゃん温かいココア準備してよ。結果的にいろはすになっちゃったよ。

●で、現実逃避のタメに録り貯めた「アメトーク」をズルズル見ながら、仕事のことをムリヤリ頭からぬぐい去る。有吉弘行さんの高度なキッカケ作りが見事なメリハリになってて素朴に尊敬。ボク、彼のツイッター、キチンとフォローしてます。

●そんで現在は、アキバ系のUst番組がことのほかバカバカしく、ワリと目が離せない状況。完全に無駄な夜更かし。
●しかしそれをダラダラ見てるジブンが、なんか虚しくなりましたので。
●だから NEIL YOUNG を聴きながら寝ようと思います。

 NEIL YOUNG「HARVEST」

NEIL YOUNG「HARVEST」1972年
●いや、なんとなく、侘び寂びたい気分に浸りたくて。でも芸歴長い NEIL YOUNG は時代で作風が全然チガウからなあ。CROSBY STILLS NASH & YOUNG のような伝説バンドのキャリアもあれば、グランジの元祖という再評価があったり、なんちゃってテクノに走ってしまったり。そんな有様だから、名作の誉れ高いこのアルバムのドコがいいのかは、実はそんなによく分かってない。ハイトーンの優しい声を、疲れたアタマとカラダに染み込ませるだけ。

●あ、さっきまでは MICK TAYLOR 聴いてました。

MICK TAYLOR「MICK TAYLOR」

MICK TAYLOR「MICK TAYLOR」1979年
BRIAN JONES 脱退後、THE ROLLING STONES が一番熱くなる時代に所属してたはずなのに、なぜか影が薄過ぎるギタリスト。本当に価標評価され過ぎ!ブルースが大好きで「ストーンズじゃホンモノのブルースができない!」と主張して脱退していきました…。そんな彼のファーストソロなんですけど、1979年段階においては、彼の目指すブルースはサスガにオールドファッションすぎて(だってパンク革命が始まっちゃってる時期だからねえ)、アラバマの歌をノタクタ歌ってるサマは、甚だ微妙であります。だって完全なイギリス人なのに、アメリカの深南部の気分を歌うってのはね…。プロダクションも微妙に新しくて、泥臭さをもうちょっと足して欲しい感じ。
●なお、MICK TYLOR ストーンズ加入の際には、他の候補として JEFF BECK ERIC CLAPTON の名前も挙がってたらしい。ただ、既に自分のキャリアを確立させたタレントを組み込むのはヤダなーっていう見解から、その辺のビッグネームは避けたとのこと。でも ERIC CLAPTON はマジでストーンズに就職希望だったらしい。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://unimogroove.blog4.fc2.com/tb.php/996-b0aabb3f